心のない言葉

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不安になりながら病院へ向かう昨日の朝。

環境の変化が高齢者には一番良くない。
仕事の前と後には、できる限り顔を出すようにしています。

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今、母がお世話になっている病院は、看護師さんが本当に親切です。
親身に話を聞いてくれて対応してくださいます。
救急やら手術でお世話になった総合病院との違いにびっくりしています。

母用のカレンダーも作ってくれました。
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ご飯もなかなか豪華なのです。

母の幻覚は、一時的なもののようです。
先生も母と会話し、母自身が自分が変だと認識していたという。

このまま退院を迎えたい。

私のきのうのお昼は、エブリィの100円パン。
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救急で診て頂いた病院で、40歳くらいのドクターに言われた言葉があります。

2人きりの生活で、私だけが面倒を見るという環境を改善した方がいいということ。
受診とか知人などに頼めないのかということ。
介護保険はうまく使っているのかということ。
心臓の手術やら泌尿器の関連で、障害者手帳をなんで医師に頼んで書いてもらわないのかということ。
母が家で過ごしたい人なのかどうかと聞かれ、サービス付き高齢者住宅に入居を考えた方がいいということ。
ドクター自身が明日にでも母を連れて行きつけの病院へ連れて行きたいくらいですよ、と言い放った後、外来があるんで連れていけないですけど。
そう言った。

2人きりの生活をどう改善しろというのか。
自分の親の受診や面倒を誰にお願いしろというのか。
介護保険、ちゃんと使っているし。
心臓なんて障害者の申請できないって言われたし…
サービス付き高齢者住宅っていくらかかると思っているんですかね、先生。
外来があって連れていけないなら、連れて生きたいとか心無い言葉言って欲しくない。
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後からじわじわとくる嫌な感じ。

働き盛りの人が働いてこそ社会に貢献できるのに、倒れたらどうするのかとも言われた。
心配しなくても、私は倒れませんよ。

時間が経つたびに、なんか悲しい気持ちになる。


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by big-mahalo-lokomo | 2018-08-21 05:44 | おうちごはん・おそとごはん | Comments(0)

日々の出来事、要介護3の母との生活。おいしいもの。おうちごはんやおそとごはん。 これまでのBlog ①http://lokomoko.exblog.jp/ ②http://lokomoko2.exblog.jp/ ③https://lokomoko3.exblog.jp/


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